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週報レポート

しかしシタタカなトランプは何をしでかすか判らない ―金兌換ドルの復活を夢想する? [2017年2月19日号]

*一部抜粋(13)しかしシタタカなトランプは何をしでかすか判らない ― 金兌換ドルの復活を夢想する? 筆者のドタ勘によれば、トランプはシタタカだ。 トランプはレーガンでなくニクソンの向こうを張って「強いアメリカのために強

小次郎の「燕返し」――下からくる動きは見えにくい [2017年2月12日号]

*一部抜粋(16) 小次郎の燕返し――下からくる動きは見えにくい この項目は極めて重要なことを詳述したい。 2月5日号の(18)「東電株の件と大勢には逆らえないから未だ買いの好機ではないかもしれない」というTさんとの交信

トランプリスクは新たな局面に入った [2017年2月5日号]

*一部抜粋(18-2)「破綻の噂まであったドイツ銀行を買って利益を出した」というKさんとの交信(2月4日) 通例通り原文のまま掲載、下線は筆者付す。 山崎先生 Kです。お世話になっております。 日曜日の週報は毎週楽しみに

ブラック・スワンは来るか [2017年1月29日号]

*一部抜粋 (17)「ブラジル国債について」のご質問(1月28日) 便宜上、下線を筆者付す。 こんにちはTです。 先生のメルマガ、動画は、非常に勉強になり、また、その他の話しも、楽しく拝見させて頂いております。 さて先生

トランプが就任後ただちにやるであろうこと [2017年1月22日号]

*一部抜粋 (3)理想買いから現実買いに移るトランプ相場 当選後の初の記者会見で経済政策についてはほとんど触れなかった。これは記者から質問がなかったから触れなかったのであって、それについては非難すべきではないという見方も

所謂「トランプラリー」について [2017年1月15日号]

*一部抜粋 (5)NY株について別の視点からの見方 世界各国を比較してNY株はむしろ割高の水準にあるという見方が、英エコノミストまたはアトランティス・インベストメントなどにその見方がある。 彼らは「米国株は良くて横ばい」

今年の見通しについて [2017年1月8日号]

*一部抜粋 (12)原油価格と「衝動買いの始末の仕方」 今年の相場は悲観シナリオが後退し、持ち直しの見方が一般的である。今の値段は昨年の安値の約2倍の水準だ。昨年年初に26ドル台だった。 筆者は本稿でも告白したが、一昨年

17年度の大勢観 [2017年1月1日号]

*一部抜粋 (14)米景気、GDP ドル高は米国の輸出や設備投資にとってマイナスとなる一方で株高が個人消費や設備投資にとってプラスになることから、プラスとマイナスが相殺されることによって短期的な景気見通しに与える影響はさ

トランプは実は異常に聡明で緻密で、気宇壮大な遠謀深慮を図っているのかもしれない [2016年12月25日号]

*一部抜粋 (2)過熱感 200日移動平均線との乖離率は15%となり、今年最高の水準まで上昇した。 騰落レシオは先々週末で181%を示現し、史上最高値38,915円に駆け上がっていくプロセス以降、26年ぶりの記録を生んだ

来年の相場を占う [2016年12月18日号]

*一部抜粋 (5)12月14日の満月 満月は30数万キロ離れた月が地球に及ぼす引力の万物に与える影響となる。 海釣りをする人が使うタイドグラフによれば、満月には東京湾の水面が145㎝も月に吸い上げられる、大型のヨットもボ